楽天ブログ:塾の授業見学に行ってきました
ぴよ作の現クラス(2008年11月現在 四谷大塚)国語の授業(水曜日 応用学習の日)の進め方は以下でした。
1.言葉の学習のプリントテスト
2.応用問題集の学習
A.本文を音読しながら、場所・時間・登場人物・気持ちなどの記し付け
・印し付けのする文をアドバイスしながら
・簡単に登場人物の気持ちを説明しながら
↓
B.今回の課題の練習問題
・記述の仕方のポイント説明
・回答に入れたい言葉のヒント
進め方がとても早いです。
国語が得意で、登場人物の心情が的確に理解できて、
語彙の豊富なお子さんはテンポも良く楽しい授業かもしれません。
しかし、心情が理解できず、Aの印付けが終わった段階で、
物語を消化しきれていない、間違って解釈している子供はどうでしょう?
国語の苦手なぴよ作には、多かれ少なかれ、
予習の必要な授業だと思われました。
さらに、授業の進め方を見て感じたのは、
「先生は、テストを受ける時と同じように、授業を進めている。」
ということです。
選択問題であれば、
音読(黙読)・印し付け→設問を読む→根拠となる文章を見つける→四択の答えそれぞれに正否をつける
といった手順です。
授業と同じ解き方をすれば、自然と受験国語の読解テクニックに書かれているような事が、
身についていくのではないかと思いました。
校舎長に、
「四谷大塚はいつでも見学自由です!」
と言われていましたが、わざわざ行くのはちょっと抵抗がありました。
でも、思い切って行ったおかげで、
先生への信頼感も増しましたし、予習の仕方もマイナーチェンジする必要があることもわかりました。
行って良かったです!
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タグ:四谷大塚
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