2011年04月15日

最後に国語はどう仕上がったか?

入学式も終わり、ぴよ作は毎日6時過ぎに起き、
電車に乗って元気に通学していますわーい(嬉しい顔)

入試本番を迎えるまでジタバタやってきた事は
前記事を読んでいただけば分かりますが、
最後にぴよ作の国語はどう仕上がったか?の報告です。

6年生の後半でなんとか特別コースに滑り込み、
ぴよ作の第1志望校は本人の希望どおりの記述中心の学校となりました。

結果から言うと、第1志望校は残念に終わったので、
全体的(4科)には合格レベルに届きませんでした。

では、国語はどうだったか?
第1志望校は得点の開示が無いので、本番の結果はわかりませんが、
志望校別の6年後半のテストでは、受験者の一番下からスタートして、
最終の頃には真ん中あたりになっていました。

最初は手付かずの問題が沢山ありましたが、
最後は、
「合格したいから、とにかく書く!」
という本人の意気込みが現れた、答案の作成になっていました。

もうワンランク得点力を上げるために、
夏休みにやったふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕を復習したりしましたが、
練習不足のまま本番を迎えてしまった感じがします。



しかし、この「とにかく書いて、合格を獲る!」という気持ちが功を奏し、
1月校では算数の失敗をカバーして、
国語のおかげで合格をいただく事ができましたわーい(嬉しい顔)
ここは得点開示の学校でしたが、
「答案を書ける子が欲しい!」という学校側の希望と合格レベルが、
ぴよ作にマッチしたように思っています。

ぴよ作の場合、「○○をやったから国語が出来るようになった!」という即効性かつ、
効き目?がハッキリわかった教材はありませんでした。
いろいろな本を読んだり問題集を買ってみましたが、
後日談として次回より少々書いてみたいと思っています。

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posted by ぴょんぴょこぞう at 12:01| Comment(0) | ぴよ作の国語奮戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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