2009年06月05日

論説文でまたつまずく:ぴよ作の国語奮戦記

5年生前期の後半戦に入っていますが、
2週で論説文、2週で随筆文、お次は詩へ、
と塾の学習の進度は速いですね。

具体的な物事の説明文から、具体的に見えない「論説」を読み取れず、
またまた ぴよ作はつまずいているようです。
題材にしている切り抜き文が難しいために、内容自体が理解しにくいのに、
それを例にとって論説文の読み方の説明されても・・・がく〜(落胆した顔)
ああ、国語だけでも実力相応のクラスに飛ばして欲しい!

そんな時に見つけた、こんなお言葉。

「読解問題は、問題文を正しく読めるようにすることがすべて
問題文さえ読めるようになれば、できるようなる。
大切なことは”解くこと”ではなく”読むこと”。」

予習で文を読んでいても調べる言葉が幾分少なくなってきて、
語彙の力は少しはついてきたものの、
「正しく読む」までは達していないのでしょうもうやだ〜(悲しい顔)

これは、もう「正しく読む」修行を重ねるしか、手はないかと・・・
先日注文した
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が、届いたので今月よりコツコツと修行の道へ。
(ぴよ作には、ユーズドのもっと古い年のをを購入)
読んでいるうちに何ヵ月後かに力がついてくるのでしょうか?

気の短い母としては、3ヶ月くらいで少し効果が出てくるといいなハートたち(複数ハート)
勝手に期待しています。

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posted by ぴょんぴょこぞう at 17:54| Comment(0) | ぴよ作の国語奮戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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