2008年12月09日

「内容確認」が役に立った!?ぴよ作の国語奮戦記

塾から戻ったぴよ作に、
「お母さん!家で国語をやっていくのも、役にたつねえ。」
と言われましたわーい(嬉しい顔)
いつもよりスムーズに、プリントができたようです。

いつも嫌々やっている国語の予習ですが、
早川尚子先生の読解練習に行ってから、いままでのやり方を修正しました。

中学受験お母さんが教える国語の読解練習は、



「印つけ」の後に「内容確認」をすることがひとつのポイントですが、
親が先回りをして設問をおさえておき、
内容確認の時に、子供が印を落とした部分や重要な部分を親子で確認します。

これによって、
文章が深く理解できる。
(国語がデキルお子さんは、この部分が自分で読むだけで解ってしまうのでしょうね)

後の問題を解く時に正答率が上がる。

国語にヤル気が出るわーい(嬉しい顔)(成功体験!)
となります。

もちろん、モチベーションをあげるのだけが目的では無いのですが、
ぴよ作が少しでもヤル気になってくれれば嬉しいです♪
教える私もモチベーションが上がりますグッド(上向き矢印)

まだ不慣れな ぴよ作の印し付けですが、
自分だけで印を付けさせると、どこを大切に思って読んでいるのか解ります。

阪神大震災の物語文なのに、登場人物の心情より、
地震の様子に心を奪われてしまっています。

「地震リポートとか、説明文じゃないから、
登場する人の気持ちに注目してね〜ふらふら

ぴよ作に限らず、男の子は意外といるタイプかもしれませんね。
物語の春の場面では、草木の様子に沢山線を引いていましたがく〜(落胆した顔)

「お母さんが教える国語」の方法は、
1回30分(うちは、もっと時間がかかってます) × 週3回で3ヶ月ぐらいから徐々に成果がでてくるそうです。

学習量がドーンと増えるらしい!5年生からは、このやり方では時間がかかり大変そうですが、
まだ2ヶ月ほどある4年生の時間を使ってコツコツと進めたいと思っています。

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posted by ぴょんぴょこぞう at 09:40| Comment(0) | ぴよ作の国語奮戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

国語の予習をマイナーチェンジ:ぴよ作の国語奮戦記

国語の授業で「印付け」してますか?の記事で、
ぴよ作の国語の予習について書きました。

その後、塾の授業を見学して、
予習の方法を少し変更しました。

授業の中で先生と本文に印し付けをするので、
予習ではコピーを用意して、そちらに「印し付け」をし、
「内容確認」をします。
(文章を読みとる力のあるお子さんなら、音読・意味調べだけで充分だと思います。)

ぴよ作は塾に行って、
授業でもう一度、印し付けを予習シリーズに直接することにしました。

「中学受験お母さんが教える国語」の早坂先生のお話を聴いて、
ぴよ作は、
まだ国語に手をかけてあげないといけない。
国語のトレーニングは、成果が出るまでには時間がかかる。
トレーニングは、継続しないといけない。
と感じて帰ってきました。

確かに、10歳までの間に、算数に比べて国語は確かに時間をかけていなかったし、
与える物も少なかったなあと思います。

「手をかけてあげるだけ、国語は伸びます。」
という早坂先生の言葉を胸に、
しばらくこの方法で続けてみようと思っています。

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posted by ぴょんぴょこぞう at 17:54| Comment(0) | ぴよ作の国語奮戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

塾の国語を授業参観:ぴよ作の国語奮戦記

ぴよ作の塾の授業を見学した事を別ブログに書きましたが、
楽天ブログ:塾の授業見学に行ってきました

ぴよ作の現クラス(2008年11月現在 四谷大塚)国語の授業(水曜日 応用学習の日)の進め方は以下でした。

1.言葉の学習のプリントテスト

2.応用問題集の学習

A.本文を音読しながら、場所・時間・登場人物・気持ちなどの記し付け
・印し付けのする文をアドバイスしながら
・簡単に登場人物の気持ちを説明しながら

B.今回の課題の練習問題
・記述の仕方のポイント説明
・回答に入れたい言葉のヒント


進め方がとても早いです。
国語が得意で、登場人物の心情が的確に理解できて、
語彙の豊富なお子さんはテンポも良く楽しい授業かもしれません。

しかし、心情が理解できず、Aの印付けが終わった段階で、
物語を消化しきれていない、間違って解釈している子供はどうでしょう?
国語の苦手なぴよ作には、多かれ少なかれ、
予習の必要な授業だと思われました。

さらに、授業の進め方を見て感じたのは、
「先生は、テストを受ける時と同じように、授業を進めている。」
ということです。

選択問題であれば、
音読(黙読)・印し付け→設問を読む→根拠となる文章を見つける→四択の答えそれぞれに正否をつける
といった手順です。

授業と同じ解き方をすれば、自然と受験国語の読解テクニックに書かれているような事が、
身についていくのではないかと思いました。



校舎長に、
「四谷大塚はいつでも見学自由です!」
と言われていましたが、わざわざ行くのはちょっと抵抗がありました。

でも、思い切って行ったおかげで、
先生への信頼感も増しましたし、予習の仕方もマイナーチェンジする必要があることもわかりました。
行って良かったです!わーい(嬉しい顔)


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タグ:四谷大塚
posted by ぴょんぴょこぞう at 11:45| Comment(0) | ぴよ作の国語奮戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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